日本代表、田中達が練習で腰を負傷=7日に韓国と最終戦−東アジアサッカー 【大邱(韓国)5日時事】韓国で開催中のサッカーの東アジア選手権に出場している日本代表は5日、韓国との最終戦(7日)に向けて当地で調整を行い、練習中にFW田中達(浦和)が腰を痛めるアクシデントがあった。 田中達はハーフコートで7対7の攻防中に痛めて倒れた。40分以上、練習場で安静にした後、車で宿舎に戻った。白石チームドクターは「急性腰痛。ぎっくり腰のようなもの。痛みが強いので、1日様子を見て、病院に行くかなどの判断をする」と話した。田中達は今大会で初招集され、3日の中国戦で代表初ゴールを決めた。韓国戦にも先発出場する可能性があった。 日本は2戦を終え、1敗1分けの勝ち点1で4チーム中最下位。最終戦を残して優勝の可能性がなくなった。
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